公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問15|社会情動的選択性理論

第6回公認心理師試験・午前問15は、高齢期の動機づけを説明する社会情動的選択性理論〈Socioemotional Selectivity Theory:SST〉を問う問題です。正答は④です。SSTの中核は、「高齢者は人間関係を狭める」という...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問42|グッド・ライブス・モデル(Good Lives Model)

第5回公認心理師試験・午前問42は、T. Wardらが提唱したグッド・ライブス・モデル〈Good Lives Model:GLM〉について問う問題です。正答は②です。GLMは、犯罪をした人を「リスクの管理対象」としてだけ捉えるのではなく、本...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問58|治療と仕事の両立支援

第4回公認心理師試験・午前問58は、治療と仕事の両立支援について、事業場がどのような考え方で支援を進めるかを問う問題です。正答は③・④です。この問題では、「病気がある人を一律に扱う」のではなく、労働者本人の状況を個別に確認し、本人からの申出...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問14|鏡像認知と自己意識

第6回公認心理師試験・午前問14は、乳幼児の発達研究で用いられる鏡像認知課題〈mirror self-recognition task〉と、そこから把握される心理的特質を問う問題です。正答は② 自己意識です。この問題では、「鏡に映った自分が...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問41|性犯罪被害者の刑事・少年手続上の支援

第5回公認心理師試験・午前問41は、性犯罪の被害者が刑事手続・少年審判手続の中で利用できる支援制度を問う問題です。正答は④です。この問題では、犯罪被害者支援制度をひとまとめに覚えるのではなく、刑事裁判で利用できる制度と少年審判で利用できる制...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問57|認知面接

第4回公認心理師試験・午前問57は、司法場面で用いられる認知面接〈Cognitive Interview:CI〉の基本技法を問う問題です。正答は①・②です。この問題では、認知面接を「詳しく質問して事実を詰める方法」と捉えると迷いやすくなりま...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問13|知能と知能検査

第6回公認心理師試験・午前問13は、知能の加齢変化と知能検査の特徴を横断して問う問題です。正答は③です。この問題では、流動性知能と結晶性知能、ウェクスラー式知能検査、知的障害におけるIQの考え方、田中ビネー知能検査Vの算出方法を一つずつ整理...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問40|緩和ケア

第5回公認心理師試験・午前問40は、WHOが2002年に示した緩和ケア〈palliative care〉の基本的な考え方を問う問題です。正答は③です。この問題の最大のポイントは、緩和ケアを「治療ができなくなった終末期に行うケア」と限定して理...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問56|特別支援教育コーディネーター

第4回公認心理師試験・午前問56は、文部科学省の「特別支援教育の推進について」(平成19年4月1日)に示された特別支援教育コーディネーターの役割を問う問題です。正答は①・④です。この問題では、「特別支援教育コーディネーター=特別支援教育を担...
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公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問12|自己奉仕バイアス

第6回公認心理師試験・午前問12は、社会心理学における原因帰属〈causal attribution〉と自己奉仕バイアス〈self-serving bias〉を問う問題です。正答は②です。この問題では、「自分に都合よく考える」という日常語だ...