教育的予防支援をつくるデジタルメンタルヘルスブランド

IgKnowledge

気づく。整える。自分に合う一歩を見つける。

「わからない」を出発点に、身体・こころ・行動の変化に気づき、自分に合う整え方と必要な支援を見つけるための知識と選択肢を届けます。

ABOUT

心理の専門知を、今日使える一歩へ。

心理・教育・研究の知見を、診断や断定ではなく、日常で考えやすい見方と選択肢へ翻訳します。本人だけに整える責任を負わせず、必要な相談や専門的支援につながることも大切にします。

EXPLORE

知りたいテーマから探す

心理の専門知を、日常・学校・支援で使える見方へ。目的に近い入口から読めます。

IG RESEARCH

研究で分かったことと、まだ分からないこと。

心理学・教育・メンタルヘルス研究を、結論だけでなく、対象・測定・研究デザイン・限界まで含めて読み解きます。

Ig Researchをすべて見る
心理学基礎

セルフコンパッションとは?3つの要素・具体例と自分を責めすぎないための実践法

セルフコンパッションとは何かを、3つの要素・具体例・自己肯定感との違い・研究知見から解説。自分を責めすぎたときに試せる4ステップも紹介します。
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問24|慢性期統合失調症とSST

第6回公認心理師試験・午前問24は、慢性期の統合失調症患者に対する心理社会的支援を問う問題です。正答は⑤ ソーシャル・スキルズ・トレーニング〈SST〉です。SSTは、対人場面や生活場面で必要な技能を、モデリング、ロールプレイ、フィードバック...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問51|多重関係

第5回公認心理師試験・午前問51は、公認心理師の実践で問題となる多重関係を見分ける問題です。正答は④ 終結を記念してクライエントとレストランで会食する、⑤ 税理士であるクライエントに確定申告を手伝ってもらうの2つです。ポイントは、「心理支援...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問67|アンダーマイニング効果

第4回公認心理師試験・午前問67は、もともと自主的に取り組んでいた活動へ点数や競争といった外的な統制を導入した後、報酬がない場面で自発的な取組が低下する現象を問う問題です。正答は⑤ アンダーマイニング効果です。試験では、「もともと内発的に行...
心理学基礎

感情調整とは?感情をコントロールする5つの方法と具体例を心理学から解説

感情調整とは何かを、Grossのプロセスモデルに基づく5つの代表的な方略群と具体例から解説。認知的再評価や表出抑制を単純に善悪で分けず、自分の状況に合う方法を選ぶ考え方を整理します。
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問23|Meichenbaumのストレス免疫訓練

第6回公認心理師試験・午前問23は、D. Meichenbaumが提唱した認知行動療法を問う問題です。正答は⑤ ストレス免疫訓練〈Stress Inoculation Training:SIT〉です。Meichenbaumと自己教示訓練を結...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問50|Reasonの安全文化

第5回公認心理師試験・午前問50は、J. T. Reasonが示した安全文化の構成要素を問う問題です。「不適切なもの」を選ぶ問題で、正答は② 定められた指揮系統に厳密に従うです。安全文化は「ミスを起こさない人を作る」考え方ではなく、エラーや...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問66|高齢者のうつ病と認知症の鑑別

第4回公認心理師試験・午前問66は、高齢者にみられる「物忘れ」や仕事上のミスを、認知症だけでなくうつ病に伴う認知機能低下も含めて鑑別できるかを問う問題です。正答は① うつ病です。ポイントは、認知症を示唆するように見える訴えだけに引っ張られず...
心理学基礎

コーピングとは?ストレス対処の種類・具体例と「自分に合う方法」の選び方

コーピングとは、ストレスフルな状況への認知的・行動的な対処です。問題焦点型・情動焦点型の違い、具体例、回避や相談の扱い、coping flexibilityまで心理学の研究からわかりやすく解説します。
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問22|閉経で上昇する卵胞刺激ホルモン〈FSH〉

第6回公認心理師試験・午前問22は、閉経に伴う内分泌変化を問う問題です。正答は⑤ 卵胞刺激ホルモン〈FSH〉です。卵巣機能が低下するとエストロゲンやインヒビンによる負のフィードバックが弱まり、下垂体からのFSH分泌が増加する、という仕組みを...