教育的予防支援をつくるデジタルメンタルヘルスブランド

IgKnowledge

気づく。整える。自分に合う一歩を見つける。

「わからない」を出発点に、身体・こころ・行動の変化に気づき、自分に合う整え方と必要な支援を見つけるための知識と選択肢を届けます。

ABOUT

心理の専門知を、今日使える一歩へ。

心理・教育・研究の知見を、診断や断定ではなく、日常で考えやすい見方と選択肢へ翻訳します。本人だけに整える責任を負わせず、必要な相談や専門的支援につながることも大切にします。

FOCUS

いま扱っている4つのテーマ

日常の困りごとを、診断や断定ではなく「気づく・整える・次の一歩を選ぶ」という視点から整理します。

不登校・学校とのつながり

「行く・休む」だけでなく、安心してつながり直すための選択肢を考えます。

親子・学校との関わり

本人、家族、学校のそれぞれに無理の少ない関わり方や相談の考え方を整理します。

先延ばし・行動の再開

意志の弱さだけで説明せず、動き出しにくさを小さな行動へ分解して考えます。

研究・心理学

研究や心理学の知見を、できることとまだ分からないことを分けながら読み解きます。

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臨床心理士・公認心理師の視点から、心理職の学び、研究・エビデンス、日々の実践に役立つ知識を整理しています。

IG RESEARCH

研究で分かったことと、まだ分からないこと。

心理学・教育・メンタルヘルス研究を、結論だけでなく、対象・測定・研究デザイン・限界まで含めて読み解きます。

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公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問6|操作チェックと心理学実験

公式問題心理学実験において、実験者が設定した刺激が適切に機能しているかを確認することを表す用語として、最も適切なものを1つ選べ。準実験条件づけメタ分析マッチング操作チェック正答:⑤この問題のポイントこの問題では、心理学実験で用いられる基本用...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問33|精神保健福祉法の入院形態

公式問題自傷他害のおそれはないが、幻覚妄想があり、入院を必要とする精神障害者で、本人も入院を希望している。この場合に適用される精神保健及び精神障害者福祉に関する法律〈精神保健福祉法〉に基づく入院形態として、適切なものを1つ選べ。応急入院措置...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問49|いじめ防止対策推進法

公式問題いじめ防止対策推進法について、正しいものを1つ選べ。学校は、いじめ問題対策連絡協議会を置くことができる。学校は、いじめの防止に資するものとして、体験活動等の充実を図る。学校は、地方公共団体が作成した、いじめ防止基本方針を自校の基本方...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第6回 午前 問5|探索的因子分析とスクリー基準

公式問題探索的因子分析において、固有値の変化がなだらかになる1つ前までの固有値の数を因子数とする基準として、最も適切なものを1つ選べ。MAP基準VSS基準カイザー基準スクリー基準ガットマン基準正答:④この問題のポイント設問の決め手は、「固有...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問32|オレキシン受容体拮抗薬と傾眠

公式問題睡眠薬として用いられるオレキシン受容体拮抗薬の副作用として、頻度が高いものを1つ選べ。依存傾眠呼吸抑制前向性健忘反跳性不眠正答:②この問題のポイントこの問題は、睡眠薬をすべて同じ副作用プロファイルとして覚えるのではなく、薬の作用機序...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問48|ストレンジ・シチュエーション法とアタッチメント類型

公式問題ストレンジ・シチュエーション法におけるアタッチメントの類型の説明として、最も適切なものを1つ選べ。回避型は、養育者との分離場面で激しく泣きやすい。安定型は、養育者との分離場面で泣きの表出が少ない。無秩序・無方向型は、養育者との再会場...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問31|月経前不快気分障害〈PMDD〉

公式問題DSM-5の月経前不快気分障害が含まれる症群又は障害群を1つ選べ。抑うつ障害群不安症群/不安障害群身体症状症および関連症群双極性障害および関連障害群心的外傷およびストレス因関連障害群正答:①この問題のポイントこの問題は、月経前不快気...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問47|公認心理師の基本的コンピテンシー

公式問題公認心理師の基本的なコンピテンシーについて、最も適切なものを1つ選べ。科学的な知見を参考にしつつも、直観を優先して判断する。要支援者への関わり方や対応の在り方を自ら振り返って検討する。普遍的な視点に立ち、文化的背景を考慮せず、要支援...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第5回 午前 問30|回避・制限性食物摂取症〈ARFID〉

公式問題DSM-5の回避・制限性食物摂取症/回避・制限性食物摂取障害の特徴として、最も適切なものを1つ選べ。小児に特有である。食べることへの関心を失う。過度の減量を契機に発症する。体型に対する認知に歪みがある。文化的慣習によって引き起こされ...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 第4回 午前 問46|インフォームド・コンセント

公式問題公認心理師が、クライエントに心理療法を行う場合、インフォームド・コンセントを取得する上で、最も適切なものを1つ選べ。公認心理師が考える最善の方針に同意するように導く。深刻なリスクについては頻度が低くても情報を開示する。心理療法につい...