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公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 問11 学習及び言語「文法獲得:言語獲得装置」

第3回公認心理師試験の過去問や正答は以下のサイトで入手可能です。第3回公認心理師試験(令和2年12月20日実施)|一般社団法人日本心理研修センター公認心理師資格試験の過去問をしっかりと振り返ることで「自分に必要な知識は何か」を知るための手が...
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潜在学習とは?トールマンの迷路実験と認知地図|公認心理師試験 第3回 問10

潜在学習とは、学習が進んでいてもすぐには行動成績に現れず、後の報酬や動機づけによって遂行に表れることがあるとする概念です。トールマンとホンジックの迷路実験、認知地図、観察学習・回避学習との違いを、公認心理師試験第3回問10から解説します。
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 問9 認知心理学②「心理物理学」

第3回公認心理師試験の問9は、心理物理学、とくにウェーバーの法則を使って弁別閾を計算する問題です。問題100gの重さの知覚における弁別閾を測定したところ10gであった。このときに予測される400gの重さの知覚における弁別閾として、正しいもの...
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公認心理師資格試験 過去問解説 問8 心理学に関する実験「因果関係の推定」

第3回公認心理師試験の過去問や正答は以下のサイトで入手可能です。第3回公認心理師試験(令和2年12月20日実施)|一般社団法人日本心理研修センター公認心理師資格試験の過去問をしっかりと振り返ることで「自分に必要な知識は何か」を知るための手が...
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公認心理師資格試験 過去問解説 問7 心理学統計①「統計的仮説検定(t検定、相関係数)」

第3回公認心理師試験・午前問7は、統計的仮説検定、t検定、Pearsonの相関係数についての基礎理解を問う問題です。正答は①「t検定では、自由度が大きいほど、帰無仮説の上側確率に基づく棄却の限界値は小さい」です。この問題では、「有意差がない...
公認心理師試験

公認心理師資格試験 過去問解説 問6 認知心理学①「奥行き知覚」

第3回公認心理師試験・午前問6は、奥行き知覚における「両眼性の手がかり」を区別する問題です。正答は②「輻輳(ふくそう)」です。選択肢のうち、陰影・重なり・線遠近法・きめの勾配は、片眼でも利用できる代表的な単眼性(絵画的)奥行き手がかりです。...
公認心理師試験

第3回公認心理師資格試験 過去問解説 問5 人物名選択問題① 〜遊戯療法〜

第3回公認心理師試験・午前問5は、遊戯療法と最も関係の深い人物を選ぶ問題です。正答は② A. Freud(アンナ・フロイト)です。この問題は、「遊戯療法を誰が最初に発明したか」を問うものではありません。選択肢の中で、児童分析・子どもの精神分...
公認心理師試験

第3回公認心理師資格試験 過去問解説 問4 自殺のポストベンション

第3回公認心理師試験・午前問4は、医療機関で患者の自殺が続いた場面を通して、自殺のポストベンション(事後対応)について問う問題です。正答は④「入院患者と医療スタッフが当該自殺に関する素直な感情を表現する機会を設ける」です。ポストベンションで...
精神疾患・メンタルヘルス

【3月は自殺対策強化月間】自殺予防のために自殺の対人関係理論について知りましょう!

厚生労働省自殺対策室では、「自殺対策基本法」に基づき、「自殺予防週間」:9月10日〜16日「自殺対策強化月間」:3月と定めて、自殺予防のための啓発活動を推進しています。自殺対策|厚生労働省「自殺予防」の観点は、どの領域で活躍する臨床心理士・...
公認心理師試験

第3回公認心理師資格試験 過去問解説 問3 自殺予防や自殺のリスク評価

第3回公認心理師試験・午前問3は、自殺予防と自殺リスク評価について、危険因子・予防段階・報道上の配慮を横断して問う問題です。正答は②「自殺念慮に具体的な計画があると、自殺のリスクが高い」です。この問題では、単一の要因だけで将来の自殺を予測す...