Yamashun

発達・教育

【神経発達症】感覚過敏と鈍麻の概要について解説!おすすめ書籍も紹介します!

自分以外の感覚を感じたことがないから過敏なのかどうかわからないこれは感覚過敏性のある方がよくおっしゃることです。場合によっては、周囲に聞こえない音が気になるということで幻聴と勘違いしてしまったり、足音が近づいてくるように聞こえてしまい不安を...
精神疾患・メンタルヘルス

【摂食障害】ひとことで「過食」といっても違いがある。過食のタイプとタイプ別の対応方法について理解しましょう。

今日、ご飯のあとにお菓子を食べちゃって、ちょっと過食気味かも… 日常場面でもよくある会話ですよね!過食という言葉は日常的にも良く使われており、多くの方の悩みの種となっていることでしょう。心理職として働いていると、この「過食」という言葉を耳に...
発達・教育

【神経発達症】発達障害に併存しやすい睡眠の問題を見過ごしてはいけない理由について解説!

神経発達症と睡眠の問題についてこの記事では、発達障害に併存しやすいといわれている睡眠の問題についてまとめていきます。神経発達症/神経発達障害(Neurodevelopmental disorder)とは、DSM-5(精神疾患の診断・統計マニ...
精神疾患・メンタルヘルス

【摂食障害】児童・青年期臨床に必須。回避・制限性食物摂取症(ARFID)について。

回避・制限性食物摂取症とは回避・制限性食物摂取症(Avoidant/Restrictive Food Intake Disorder:以下、ARFID)は、摂食障害の一類型で、特に児童・青年期に多い病態といわれています。まずは確認のために診...
精神疾患・メンタルヘルス

【摂食障害】摂食障害とはどんな病気?:摂食障害の種類や症状を理解しましょう。

摂食障害について摂食障害とは、身体的な要因以外の心因によって「充分な食事摂取ができない」あるいは「食行動の変化がみられる」といった精神疾患のひとつです。気持ち面での辛さはもちろんのこと、栄養状態の悪化などで身体的にも危険な状態になることが多...
臨床心理学

摂食障害(AN、BN、 BED)に対してエビデンスの示されている心理療法

この記事では、以前紹介したESTsのなかから、特に摂食障害に関するエビデンス が示された心理療法に関して紹介します。ESTsやエビデンスに関しては、以下の記事をご覧ください。今回紹介するのは、摂食障害 神経性やせ症(Anorexia ner...
臨床心理学

気分障害に対してエビデンスの示されている心理療法について

この記事では、以前紹介したESTsのなかから、特に気分障害(うつ病、双極性)に関するエビデンス が示された心理療法に関して紹介します。心理療法のエビデンスに関しては、以下の記事をご参照ください。気分(感情)障害DSM-5では、「抑うつ障害群...
臨床心理学

心理学におけるエビデンスに基づく実践について(EBPP):EBM、EBP

臨床家の悩み EBM、EBPってなに? エビデンスについて、心理職はどう捉えて、どう活かしていけばいいの?今回の記事は、こんな疑問に答える内容になっています。「エビデンス(evidence)」とは、本来「根拠」や「証拠」を意味する英単語です...
心理統計・研究法

【学部生・院生向け】研究のために必要な論文の読み方を解説

はじめての研究で抱える悩み 論文はどうやって探すの? 論文の読み方は? テーマの組み立て方は?今回の記事は、こんな疑問に答える内容になっています。臨床心理士の専門業務に「調査・研究」が含まれているように、心理職にとって研究は重要な仕事のひと...
心理検査

【心理検査】若手臨床家が知っているといい半構造化面接法の心理検査(ADI-R、VinelandⅡ)の概要を紹介!

この記事では、若手の臨床家向けに少しアドバンスな内容ということで以下の検査を紹介します! 自閉症診断面接改訂版 Vineland-II適応行動尺度こちらの2つの検査、恥ずかしながらYamashunは臨床現場に出てはじめてその存在を知り、実施...