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【摂食障害】児童・青年期臨床に必須。回避・制限性食物摂取症(ARFID)について。

回避・制限性食物摂取症とは回避・制限性食物摂取症(Avoidant/Restrictive Food Intake Disorder:以下、ARFID)は、摂食障害の一類型で、特に児童・青年期に多い病態といわれています。まずは確認のために診...
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【摂食障害】摂食障害とはどんな病気?:摂食障害の種類や症状を理解しましょう。

摂食障害について摂食障害とは、身体的な要因以外の心因によって「充分な食事摂取ができない」あるいは「食行動の変化がみられる」といった精神疾患のひとつです。気持ち面での辛さはもちろんのこと、栄養状態の悪化などで身体的にも危険な状態になることが多...
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摂食障害(AN、BN、 BED)に対してエビデンスの示されている心理療法

この記事では、以前紹介したESTsのなかから、特に摂食障害に関するエビデンス が示された心理療法に関して紹介します。ESTsやエビデンスに関しては、以下の記事をご覧ください。今回紹介するのは、摂食障害 神経性やせ症(Anorexia ner...
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気分障害に対してエビデンスの示されている心理療法について

この記事では、以前紹介したESTsのなかから、特に気分障害(うつ病、双極性)に関するエビデンス が示された心理療法に関して紹介します。心理療法のエビデンスに関しては、以下の記事をご参照ください。気分(感情)障害DSM-5では、「抑うつ障害群...
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心理学におけるエビデンスに基づく実践について(EBPP):EBM、EBP

臨床家の悩み EBM、EBPってなに? エビデンスについて、心理職はどう捉えて、どう活かしていけばいいの?今回の記事は、こんな疑問に答える内容になっています。「エビデンス(evidence)」とは、本来「根拠」や「証拠」を意味する英単語です...
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【学部生・院生向け】研究のために必要な論文の読み方を解説

はじめての研究で抱える悩み 論文はどうやって探すの? 論文の読み方は? テーマの組み立て方は?今回の記事は、こんな疑問に答える内容になっています。臨床心理士の専門業務に「調査・研究」が含まれているように、心理職にとって研究は重要な仕事のひと...
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【心理検査】若手臨床家が知っているといい半構造化面接法の心理検査(ADI-R、VinelandⅡ)の概要を紹介!

この記事では、若手の臨床家向けに少しアドバンスな内容ということで以下の検査を紹介します! 自閉症診断面接改訂版 Vineland-II適応行動尺度こちらの2つの検査、恥ずかしながらYamashunは臨床現場に出てはじめてその存在を知り、実施...
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【若手臨床家向け】実践的な内容を学びたいのであれば専門雑誌を読むのがオススメ!

心理職は研修のみでなく、書籍や論文を自分で見つけて日々自己研鑽を積んでいく必要があります。 そのなかで、自分にとって知識のないようなテーマでは、どこから手をつけていくべきか迷うことはよくあるのではないでしょうか。 心理学の専門書って、費用が...
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大学院生のときに身につけておくべき症状評価尺度 その②(PARS-TR、CAADID、CDR)

今回の記事では、「大学院生の時に身につけておくべき症状評価尺度について」第2段として、心理職として働き始めてから身につけた心理検査のなかで、特に有用な症状評価尺度に関して紹介していきます。まだ大学院在学中の方や、臨床家として働いているけど「...
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【心理検査】大学院生のときに身につけておくべき症状評価尺度(HAM-D、PANSS)

大学院生のときは聞いたことくらいはあっても、実際に項目を見たり、内容について理解できていなかった心理検査が沢山あります。なかでも心残りなのが、症状評価尺度(構造化面接あるいは半構造化面接)を身につけなかったことです。心残りとなっている理由が...